Tsuji Laboratory

Department of Energy and Hydrocarbon Chemistry, Graduate School of Engineering, Kyoto University

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辻研の過去の集合写真です。

画像の上にマウスをのせると各人の名前がでます。

2006年11月

北大から参加した大竹君、窪内君、原田さんも卒業が近づいてきました。 よく考えると京大桂キャンパスは観光地で有名な嵐山の非常に近くにあります。 そこで嵐山に紅葉狩りに行きました。たまには実験室を離れ、美しい自然の中を散策するのもいいものです。

2006年5月

記念すべき京都大学での最初の研究室写真です。 研究室のあるA2棟前にて撮影しました。 京大4回生の小畑、佐々木、西田、吉田君、そして、秘書の速見さんが加わりました。 博士研究員だった藤原さんも6月には助手になりました。 北海道大学と京都大学所属の学生諸君はすんなり溶け合い、新しい研究室をいっしょに創ろうとしています。

2006年3月

辻教授が京都大学へ、徳永助教授が九州大学理学院化学部門教授として、大洞助手が関西大学工学部応用化学科助教授として転出するのに伴い、北海道大学辻研究室は発展的に解散することになりました。 札幌アスペンホテルにてお別れ会を開催しました。 卒業生の小出さん、平岩さん、澤田さん、森谷さんも駆けつけてくれ、研究室の(短いながらも)歴史を示したスライドショーもあり、思い出に残るパーティとなりました。 徳永先生、大洞先生のますますのご活躍を祈っています。

2005年4月

4回生として、岩井君と田島君、そして農学部からM1の山本君を迎えて、触媒化学研究センター玄関前で撮影しました。 ちょっとホールからいすをお借りして前列は座ってみました。 山本君は酵素のような効率の悪いものやめて、画期的な(人工)触媒の開発を夢見て、農学部からの転身です。

2004年8月

分子科学研究所から博士研究員として藤原博士を招きました。 歓迎のパターゴルフ大会を開催したところ、藤原博士が優勝しました。 出身は北大理学研究科化学専攻錯体化学研究室(佐々木研)です。 藤原さんを加えて、研究室写真を撮り直しました。 札幌の8月はさわやかです。

2004年4月

2004年度の開始です。 M1として帯広畜産大学から駒野さん、鈴木研から佐藤君、4回生の原田さん、窪内君が加わり賑やかになりました。 触媒化学研究センターの新棟は、施設部が100年はもつようにしっかり建てた、というように大変立派な建物です。 新棟にもだいぶん慣れてきました。 春からは、新棟のごく近くで「牛の放牧」がされています。

2003年11月

北海道大学北キャンパスに触媒化学研究センター新棟がついに完成しました。 引っ越しのために研究は数ヶ月ストップしました。 皆引っ越しにがんばりましたので、新しい研究室での実験は喜びもひとしおです。 玄関は5階までの吹き抜けのガラス張りです。 立派な機器分析室も1階に完備されています。 ピカピカの新棟です。

2003年4月

理学研究科本館前にて: 秘書の永井さん、4回生の清須君、大久保さん、そして岐阜大学から青山博士が博士研究員として加わりました。 理学部本館も住み慣れてくるといいところです。 でも、秋には新棟が完成し、また引っ越しです。

2002年10月

触媒化学研究センター新棟建設の間、1年間間理学研究科本館に仮住まいです。 とても重厚な建物で歴史を感じます。 この玄関のあたりは北大の博物館です。 周辺は観光客も多く、北大でも最も景観のいい地区です。 実験室は古くて、実験するには不便ですが、周囲の環境は抜群です。

2002年4月

旧触媒化学研究センター前にて:本年度から4回生が配属されることになりました。 初代4回生は、木村君と白金君です。 また、M1の山本さんも加わりました。 これからも、4回生が辻研を希望してくれるようにがんばりたいものです。

2001年11月

旧触媒化学研究センターは札幌の観光地として有名なポプラ並木の前でした(徒歩1分)。 京都大学薬学研究科から岩澤君が研究室に加わりました。 4月から辻研で博士課程に進学します。 新しい研究分野を切り拓いてくれるものと期待しています。

2001年7月

徳永助教授が理化学研究所から着任されました。 名古屋大学、エール大学、ハーバード大学、理化学研究所を経ての北海道大学着任です。 画期的な研究をされるものと、触媒化学研究センター全体の期待が集まっています。 これで研究室の全スタッフがそろったことになります。 研究室も広くなり、ドラフトのある実験室も使えるようになりました。

2001年6月

辻教授宅にて。札幌の官舎です。 森谷君と平岩君がM1として加わりました。 森谷君は静岡大学理学部からの進学です。 また、ペリータさんがフィリピンからJAICA研修生として半年間研究室に滞在されます。 皆の会話では英語が飛び交います。

2000年4月

姫路工業大学からに中西君が、京大理学研究科へ移動された化学専攻丸岡研から大原君がM1として研究室に参加しました。 大原君は1年後、京大に戻る予定です。

2000年1月

この頃は季節毎に研究室写真を更新していました。 ポプラ並木近くにあった旧触媒化学研究センターの前で。 札幌は冬でも晴れた日が多く、雪が日に映えてとても美しいです。 塩垣さんは1年契約なので、もうしばらくでお別れです。

1999年10月

研究室小旅行したときの写真です。 レンタカーを1台借りて、支笏湖、恵庭へ紅葉を見に行きました。 札幌近郊には、車ですぐのところに紅葉の名所がたくさんあります。 寒暖の差が激しいので、その紅葉はどこも見事です。 秘書として、塩垣さんを迎えました。

1999年7月

記念すべき辻研究室最初の研究室写真です。 岐阜から竹中君(理学研究科化学専攻博士課程入学)と小出君(M2、北大特別研究学生)、筑波から大洞助手、中国から姜博士、インドからバラジ博士、フィリピンからカルメンさんが結集しました。 皆で力を合わせて、実験室の立ち上げがほぼ完了した頃です。 これから、この『北の大地』で新しい化学を切り拓くぞとの、覚悟が皆の顔に表れています。

 
   

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